2008 年
1 月
27 日
カテゴリ:環境を守る/よくする
ロッカショを知ってください!
〜ストップロッカショ!〜
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このページで何回も報告していますが、青森県六ヶ所村に建設された核廃棄物の再処理工場の稼動を止めよう、という活動です。 今日は日比谷公園野外音楽広場で開かれた反対活動に参加してきました。
再処理工場が稼動したならば、まちがいなく放射能が海に流れ出て海産物などが汚染されることが大きく懸念されています。本来ならば昨年の稼動が決まっていましたが、今のところ市民団体などの強い反対によって運転開始時期が延期されています。
今日は、大変寒い日でしたが、多くの消費者団体、漁協、また海を愛するサーファーの方の団体など、主催者発表では2000名の参加者があったとのことでした。またこれまでに目標であった30万人署名も達成したと報告されました。 大河原まさこさんなどの国会議員や、サンブラザ中野さん、「六ヶ所村ラプソディ」の鎌仲ひとみ監督などもいらして、工場の稼動をさせずに、なんとしてでも自然を水を食物を守りたい、との訴えをされました。
残念なことに、この話題は新聞やテレビなどではほとんど報道された記憶がありません。国会に署名を提出しようとしてもなぜか地元選出の議員が署名議員になることを拒んだ、とも聞きました。これはいったい何故なのでしょう。 同様の施設はイギリスのセラフィールドにありますが、放射能漏れ事故もあり現在は運転休止、深刻な海洋汚染により周辺住民に重大な健康被害が出ているにもかかわらず、よく知られていません。ロッカショ(あえてカタカナになっています)の運転に伴う危険性等について真実が伝えられていないことに憤りを感じます。 少しでも安全な地球環境を次世代に残すことが私たち大人の使命です。とにかくあらゆる機会に正確な情報を伝えて行きたいと思っています。
※※写真※※ 1枚目の写真は、工場の稼動を阻止しようとするネットワークとしてのアッピール、黒い帽子で小さな旗を持っているのが水谷です。2枚目は中心が大河原まさこさん、右側は川田龍平氏、左側は保坂展人氏です。3枚目は告知もされていませんでしたサンプラザ中野さんです。2曲歌ってくださって会場も大盛り上がりでした
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