2005 年
12 月
12 日
カテゴリ:食の安全を追求
アメリカ産牛肉の輸入再開について
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輸入の再開が決定して、年内にもアメリカ産牛肉が店頭に並ぶという。
アメリカでBSEが発生して、日本への輸入が停止になっていたが、アメリカ側での検査体制は、輸入を停止にしたときと何も変わらないのに、そのうちこんな風にアメリカに押し切られるのではないか、と危惧していた。
国民の安全を守る、という国の責務はどうなっているのだろうか。 消費者がアメリカ産を買わないようにしようとしても、吉野やさんのように、アメリカ産を使っていることを明示していればとにかく、加工されていたらわからないではないか。
産地の表示を義務付ける、といっても、表示には”偽装がつきもの”、というのが今の常識である。何を信じてよいのか本当にわからない。
学校も塾も、通学路もどこも安全ではないし、子ども達をどうやって守ったらよいのかについても、心をいためる事件ばかりである。
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