2007 年
10 月
31 日
カテゴリ:食の安全を追求
環境と食の安全はいまや最大の関心事
〜環境衛生、食品衛生優良施設表彰式〜
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今日は、区民厚生委員会の副委員長として、掲題の表彰式に出席しました。 区内12000軒もの施設の中、優良とされた9事業者の方が表彰されました。
いったいどんな基準で選ばれるのか、というと、営業して5年以上、そして、保健所の立ち入り検査で2年連続して高得点ということだそうです。
どこの事業者も他にない独自の工夫(苦労)をされていることがお話からわかりました。 今年度の表彰者は、クリーニング業1軒、美容室1軒、そのほかは飲食店、菓子会社、精肉店、レストランなど食品を扱うところでした。
記憶に新しいところで社、北海道のミートホープ社の食品偽装問題が発覚してから、ごく最近の赤福まで、企業利益を追求した結果、消費者を欺く企業モラルの低さが指摘されています。
今日表彰された事業者さんから、「食の安心安全を守ることは自分たちの責務だと思う」という大変心強い言葉が聴かれたことには大変感激しました。池袋保健所長からは、”企業があまり大きくなりすぎず、お互いに顔の見える関係であることが大事なのでは”とのコメントがありました。確かに大量生産すぎると、目的が消費者の声を聞くことよりも利益追求に走りそうです。
法令順守はもちろん最重要事項ではありますが、消費者の視点、立場にたっての営業ということが最大の評価につながるのでは、と感じたひと時でした。
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