2005 年
12 月
28 日
カテゴリ:その他
御用納め
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年もいよいよ押し迫ってきました。 クリスマスが終わったと思ったら、街は既に新年にむけての準備に忙しい人たちであふれ出しました。
私が子どもの頃は新年は3日くらいまで店がお休みだったものですが、最近はコンビニなどを中心に元旦から店を開けるところも多くなりました。と言っても例年元旦から営業を開始し、福袋を目当てに早朝より並ぶ客の様子が必ず夕方のテレビニュースで報道されていた、池袋駅東西のデパート2つは今年の営業は2日からだそうです。
年中無休のコンビニでもおせち料理を売るような時代ですから、昔のように「買いだめ」の必要ななくなったようにも思えますが、それでも市場は休みになるのですから生鮮品の入荷はされないわけです。
朝日新聞社のAERAに朝日新聞の11月14日付けの「声」欄に寄せられた北海道の女性からの投書を受けての特集がありました。”ある中学校で「給食費を払っているのだから、うちの子に”いただきます”と言わせないで欲しい」という要望が出てきたと聞いて驚いた。”というものです。この要望に対して、どのくらいの人が理解できるのかアンケートをとったところ、”理解できる”は0.7%、”理解できる点もある”が4.3%、”あまり理解できない”が20.3%、”全く理解できないは71.3%”だったそうです。(AERA '06.1.2-9 No.1)私は「絶対に理解できない」のですが、同じ意見の人が7割しかいないことに新たな驚きがありました。”金を払っているのだから「いただきます」は必要がない”、とは「ご馳走になる」という意味でしか言葉を理解していないとしか思えません。最近は「食育」の重要性が叫ばれていますが、さまざまな考え方がある中での教育の難しさを痛感する記事でした。皆様はどう思われますか?
今の私には雑誌など読んでいる余裕はないはずですが、気分転換も必要です。実は体調もよくならないのに加えて、持病の腰痛がひどくなって座っているのが苦痛です。体操しながら文章が書けると良いのですが。
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