2006 年
11 月
7 日
カテゴリ:その他
事務所がっ!!
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エライことになりました! 襲撃されたわけではありません!
今朝早く、前方不注意の産廃業者の大型トラックが信号で停まった前の車を避けようとしてブレーキをかけたところ、雨に濡れていた路面でスリップし、思わず?左にハンドルを切り、ガードレールに衝突。そのガードレールが事務所を直撃し、この結果になりました・・・・
環状6号線、通称・山手通りはず〜っと首都高速新宿線の工事をしています。そのため、ガードレールなども仮設でした。そのこともあったのか、ぶつかったガードレールはいとも簡単に(見てないけど)はずれ、たまたま仮設の電柱を支点に90度回転して、そこにあったのが事務所だったわけです。
雨の朝で歩道に歩いていた人がいなかったことは本当によかったです。
それにしても! ど〜してくれるんですか!?
事故を起こした産廃業者が「保険で全て直しますから大丈夫です」と言われたものの、保険会社からは一向に連絡が来ない、やっと連絡があっても、具体的な話にならない、ビルのオーナーさんは海外に出張中、不動産会社も対応が遅く、本当に参りました。
こんな状況では、とにかく物騒です。 昼からやいのやいの言っていながら、保険会社から連絡が来たのは、夕方過ぎ、そして驚いたのは、「施工業者はそちらで探して」という部分です。「こちらはそういう時間的な余裕を持ち合わせていない」と言っても”暖簾に腕押し”おまけに交渉は'鑑定事務所”と施工業者でということ。「ガードマンを置いたらその費用は払ってもらえるんですよね?」と詰め寄っても、「それは相談の上・・・」はぁ〜っ!?「ドアが破れていることで何か盗難されたらそれは保障してもらえるんですか?」とか「放火されたら?」「大きく割れているガラスで怪我をしたら医療費は出してもらえるんですか」と聞いても、あいまいな答え。(行政の'検討します'と同じ、何にもしない、ということ?)
最近の報道でもありましたが、保険会社というものは、やっぱりそんなに誠意のないものなのでしょうか。その会社(最大手)の名前を出したいところ、今はそれはとどまりますが、弁護士を立てて闘ってもよいくらいに憤っています。しかし、心底参りました。
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