2007 年
5 月
22 日
カテゴリ:その他
大学デビュー?
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昨日は、立教大学の法学部のゼミに招かれてお話をしてきました。 ゼミのテーマが、「女性の政治参加」ということで、私がどうして議員になろうと思ったか、ということから始まって、さまざまな質問に答える、という形式でした。ここのゼミ生の多くの方たちは、実は実習を兼ねて、選挙期間中にずいぶんお手伝いに協力してくださいました。若いエネルギーを分けてもらえて、とても感謝しています。
昨日のゼミに関しては、事前にさまざまな質問を頂いていたのですが、それが本当に多岐にわたっていて、質問の答えを作るだけで何時間もかかり、それは読んでもらうことにして、そこには書ききれなかったことを話しました。
さすがに法学部の学生さん、地方自治のお勉強をされているので、議会と首長は2つの車輪として行政運営をしているのだろうか、などと専門的?な質問もされました。確かにそれはその通りなのですが。
息子のように若い学生を前にして、自分の経験や考えを話しながら、議員は決して特別な存在ではなく(私のような普通のオバサンが議員)、少しでも政治を身近なものに感じてもらえたらよい、と思ったひと時でした。
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