2003 年
7 月
24 日
区立小・中学校の統廃合について
〜遠くても規模の大きな学校へ通う?〜
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豊島区では平成9年より学校の適正配置(統廃合)についての計画が進み、平成18年で第一次計画が終了します。 学校の数を計画前と終了後で比べると、小学校が29校から23校に、中学校が13校から半分近い8校へと減少します。 新しく校舎を作るところもあれば、旧校舎を新しい名前の学校として使用するところもあります。道和中・真和中の場合は、新築するという話だったのが、統合推進協議会が始まってみると、スーパーリニューアル工法という、土台を残しての大改築にする、との説明があり、協議会とは名ばかりで、重要なことはすでにどこかで決まっているという印象を強く受けました。 少子化が進み、また公立学校を進学先に選ばない傾向が強くなる中でも、地域の中での子供の生活は大変重要だと考えています。 皆さんのご意見、ご提案を頂きたいと思います。
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