2003 年
8 月
14 日
ネットニュース完成
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やっとニュースができました。 豊島に暮らす人たちと生活者ネットをつなぐ道具になると良いと思っています。 ニュースの一面は「廃棄物会計」です。増え続けるごみをどうしたら減らすことが出来るのかは誰もが考えていかなければなりません。 水谷は生ごみの堆肥化に挑戦したことがあります。バケツに腐葉土と共に少し乾燥させたごみを入れるだけでしたが、面白い発見がありました。最初、ごみの体積は減ってきても重さは変わらなかったこと。でもずっと時間がたつと、すっかり軽くなってびっくりしました。 しかしこの堆肥づくりは長続きしませんでした。堆肥を作っても使う場所がないのです。 このことは実は大きな問題です。 豊島区には農地がありません。豊島区の公共施設では生ごみをすべて堆肥化しています。その堆肥はどこへ運ばれているのでしょうか。生ごみを燃やす費用は省けても、運ぶ費用が新たに発生しているのです。 やはり ごみ そのものを減らしていくことが一番大事なことです。それには発想を少し転換させることが必要です。何でも「買う」のではなくて、「借りる」のはどうでしょう。コピー機のようにリースが当たり前のような製品が増えてくれば間違いなくごみは減るでしょう。 製品を作った企業が回収までを責任を持つ仕組み、「拡大生産者責任」についても生活者ネットでは求めて行きたいと考えています。
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