2003 年
8 月
22 日
豊島のプレーパーク
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豊島の冒険ひろば(プレーパーク)が池袋本町にオープンしました。ここは一年前から区民によるワークショップを進め、今日の開園になりました。 私事ですが、実はこのワークショップには水谷も大人会議のメンバーになっていました。ところが、実母がクモ膜下出血で入院してしまって会議に出られなくなり、やむなく辞退したのでした。 ワークショップの公募のメンバーは区報に募集が出て、大人10名、子供10名の枠で、志望の動機などを提出するものでしたが、子供は小学校4年生から6年生と限られていて、去年中学2年の私の息子は応募することができませんでした。今の豊島区では中高生は小学校の校庭開放からも締め出されていることが多く、安心して過ごせる場所が少ないので、このひろばは中高生にとっても使いやすい場所になるのかと思いましたが、会議には入れませんでした。
参加する子供たちの年齢層が広がれば、それだけ話をまとめることが難しくなるかもしれませんが、本当に使いやすい、望まれる施設を作るには、なんといってもそこに遊びに来る子供たちを主体にした構想作りが重要だと考えます。
会議が始まって1年たってオープンしたこの広場は、もう大人になった私には、遊びを遠慮したいほどの暑さでした。でも集まった子供たちは大汗をかきながら走り回っていました。せめて陽を遮る物があれば随分楽でしょう。あとは使うみんなで、知恵を出し合って、池袋本町ならではの広場にしてください。
そしてこの公園のほかにも区内のあちこちに、のびのびと遊べる場所ができると良いと思います。
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