2003 年
9 月
18 日
清掃環境対策特別委員会
〜 〜
|
昨日、行われた委員会の報告です。 先日来、わたしが話題にしている「清掃事業」についての案件がありました。
現在23区の清掃事業を担当している23区清掃一部事務組合は、”全ての区に清掃工場を作る、ごみは自区内で処理する”ことを原則として、発足したとの事でした。 それが先日の区長会で、今後予定されていた3つの区で清掃工場用地の取得を断念(早く言えば清掃工場を作らないということ)することが決定しました。それによって、本当に23区の清掃事業が大きく変わることになります。 そもそもの原則が変わったのですから、いきなり方針そのものが変わることになりました。
23区をいくつかのブロックに分けることは決まり、おそらく4分割になるだろう、という大まかな予測は立ったものの、来年度中に計画を終える予定は変わらないので、急ピッチで検討がされている、との理事者からの説明では、何がどう変わるのか、また各自治体の独自性をどうやって反映させるのか、詳しいことは全く見えてこないのが現状です。
他の自治体では、一体どういった説明がなされているのでしょうか。
代理人になって感じたことは、行政がこちらの質問に対して、本当に(とりあえずは)早急に答えてくれるものだ、ということです。これまで知らなかったことの多さについては、これまでも書きましたが、誰かが議員になって、”きちんとものを聞いて言うことを言う”ということをして行かなければ、住みやすいまちなど出来るわけがない!と痛感しています。 ついでに言えば、いつでも新しい感覚でものを見る目が必要です。
広く皆さんからご意見・ご質問を頂いて、それをいろいろなかたちで政策として実現させてこそ、これからのまちのあり方、新しい公共のシステムを作っていかれると考えています。
清掃事業についての詳細はまた後日。
|
|
|
バックナンバー 最新20
|