2004 年
5 月
18 日
地域のつながり
〜ファミリーフェスティバル〜
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先日の日曜日に、大明小学校を中心に開かれた「19回ファミリーフェスティバル」に行きました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、たくさんの子どもたちが集まってきていて子どもたちを支える地域の力を感じました。 この催しは最初は子どもの日のお祝いとして開かれていたそうですが、来年4月にこの大明小学校と池袋第5小学校が統合することに伴ってこの形での開催は残念なことに今回で最後だそうです。
アトラクションも和太鼓演奏、警視庁による腹話術やお兄さんたちによるジャグリングなどさまざまな企画がありました。写真のバトンクラブは20年近い歴史を持つそうです。 何だか久しぶりにこんなにたくさんの子どもたちが元気にしているところを見た気がしました。
豊島区ではこのほかにも地域が主催する行事がいくつもあります。相撲大会やソフトボール大会もお祭りもあります。 (子どもの数が少なくなって、出場選手を決めることが難しくなっている地域もありますが)
子どもたちが安心してすごし、成長していくときに地域の役割は少なくないと思います。地域の力はもちろん子どもたちだけでなく暮らしている人たちすべてに必要です。
昨日近くの小学校で不審者が侵入したことを想定した避難訓練がありました。そんな事態は起こらないに越したことはありませんが、万一のときの備えも必要でしょう。 あちこちの家の壁に貼ってある「子ども110番」のステッカー、お母さんたちが自転車につけている「パトロール中」のプレートなど、まちぐるみで子どもたちを守っていることをアッピールしています。他区のように豊島区でも子どもたちに防犯ブザーを携帯させることまでするようになるのでしょうか。
地域の目が防犯カメラよりも犯罪の抑止力になることを信じています。
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