2004 年
6 月
8 日
副都心開発調査特別委員会
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新年度になり、第一回目の副都心特別委員会が開かれました。
この特別委員会には全議員がメンバーです。新しい委員長、副委員長のもと、今年度の調査案件が提案され了承されました。
今日の案件はまず「第2東京タワー」の件でした。 建築費が約610億円と試算されていますが、本当に区がお金を出さなくても済むのかと焦点はそこです。協議会などを作って多岐にわたる検討をすることが大事という意見が出されました。
次に3月に策定された「住宅マスタープラン」についての説明がされました。豊島区では去年から今年にかけて人口がわずかながら減少し、区内の駅の乗降者数も減少して、区長の言葉によれば「これまでの輝きにわずかな曇りが出てきた」そうで、居住環境の改善で少しでも人口を呼び戻し、また住民にとって快適な住環境を提供することは区の使命でもありましょう。
しかし財政難の折、どこまで現実問題として改善がなされ、住宅問題に困っている人たち(特に高齢者の)のニーズ(どころでなく、緊急の問題のようです)に応えていかれるかは本当に大きな課題であると思います。
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