2004 年
7 月
30 日
広島へ、行かれる?行かなくちゃ!
〜国際平和シンポジウム〜
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8月1日に、広島で朝日新聞の主催でシンポジウムが開かれます。サブタイトルは「再び築こう核廃絶の流れを」と題し、原爆の日を前にしての企画です。
このシンポジウムに出席することにしました。 広島には友人がいて、彼らは平和のために、音楽でのチャリティ活動を続けており、当シンポジウムでもミニコンサートを開きます。
戦後60年近く経って、当事のことを知る人たちが年々少なくなって来ています。以前、初めて当事者の方(語り部)たちから当時の様子を聞いたときの衝撃は忘れられません。そのときは小学生だった息子も一緒でしたが、子どもなりに日本の歴史について随分考えたようでした。思わず親子して涙する以外にできることはありませんでした。
知識として知っていることと、実際にその場所へ行って、見たり聞いたりすることとは全く別のものであることは承知しながらも、現実には誰もが広島や長崎、沖縄へ行ってみることは不可能でしょう。だとしたら、せめてできることは後の世代の人たちにきちんと事実を伝えることだと思っています。 日本は唯一の被爆国である一方、日本が他の国の人たちにしてきた許しがたいことがあるのも現実です。 敗戦の日を単なる記念日とすることなく、未来へつなげるものとして捉えていきたいと考えています。
しかし! 現在、台風が超低速で西日本へ向かっています。果たして飛行機は飛ぶのでしょうか?ホテル1泊つきの安い航空券を取っているもので、旅行会社に問い合わせたところ、便が欠航になって旅行を取りやめた場合は、手数料なしで全額払い戻す、との答えでしたが、どうしても広島へ行きたいのです。とにかく明日中に着けばよいので、空港で長時間待つことを覚悟して出かけます。 ご報告をお楽しみに!
なお、平和の音楽大使(勝手に命名)は沖田孝司さんご夫妻です。こちらもよろしくお見知りおきを!
沖田さんHPもご覧ください |
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