2004 年
8 月
1 日
広島から帰りました
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とにかく空港でも「天候によっては・・」と散々脅かされ、飛行機が飛んだとしてもどこに降りるか、戻るか?とハラハラした挙句、無事に広島に到着。雨はぱらぱらでしたが、その後台風が上陸しました。 雨はひどくなったものの最近の東京の方が、台風でもないのに信じられないほどの雨や風にさらされることが多かったせいかそれほどのダメージを感じませんでした。 今日も雨雨雨。 風はあまりなかったものの少々外に出ることに気後れがするような雨が降り続いていました。
シンポジウムは600人の定員でしたが、ほとんど席が埋まるほどの盛況でした。作家の沢地久枝さんのお歳(73歳)を感じさせないエネルギッシュな講演や、筑紫哲也さんコーディネートでの、アメリカからのゲスト2人を交えたパネルディスカッションはなかなか興味深いものがありました。
ただ出席者はやはり年配の方がほとんどで、戦争体験を次の世代に伝えることの難しさを感じずにはいられませんでした。
帰る段になってもまだ雨と霧がひどくて、空港でまたしても「天候による調整もあります」とのアナウンスに怯えつつも出発。かなりの揺れと30分ほど遅れつつも帰ってきました。 取り急ぎ無事に帰京のご報告まで
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