2004 年
8 月
19 日
"打ち水大作戦"
〜毎日暑すぎ!〜
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今年は本当に異常な暑さが続いています。 今週は日曜日が肌寒くて一瞬、去年の冷夏を思い出しましたが、それも一日限りでまた猛暑どころでなく酷暑です。
「打ち水大作戦」とは、市民団体が昨日から始めたキャンペーンで、一日の一番暑い時間におふろの残り湯などを撒くことで気温を少しでも下げよう、というものです。水をまくことで、平均しても1度以上気温が下がるということから、やってみる価値はあるかもしれません。
でも、そのときは涼しくなっても、その後、水分が蒸発するときにかえって蒸し暑くなるのではと思うのですが、文系の水谷にはその辺の正確なところはわかりません。
ただ、ヒートアイランド現象を少しでも解消するために出来ることをしてみよう、というのには共感します。先月の20日に参考といいながらも江戸川区では42度以上を記録したというのですから、やはり異常です。 昔は、東京でも、昼間が暑くても朝晩は涼しかったものです。 生活様式の変化、道路や建物の作り方によって、この熱帯のような現象が起きていると思います。このことはひいては地球環境を痛めつけていることにはならないのでしょうか?
どうしたら環境をこれ以上損なうことのない生活が出来るのでしょうか?
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