2004 年
9 月
3 日
表彰審議委員会
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" 今日の写真は、内容とは全く関連がないのですが、残暑が厳しい毎日で、少しでも涼しげな気分をお届けしようと思い貼り付けてみました
昨日、年に一度の表彰審議委員会に出席しました。 豊島区に貢献してくださった方を推薦いただき、表彰の可否について審議するというものですが、これぞ形式的、名ばかりの審議委員会です。しかし、条例があるので、開かなければならない、というお金も時間ももったいない気がとてもします。
委員会の構成メンバーは議員が7名、知識経験者4名、区長指名委員4名です。知識経験者とは、何ぞや、と思いますが、町会連合会の会長さんやPTA連合会の会長さん、また区長が指名する4名は、助役や教育長、部長さんです。
今回の被表彰者は76名で、さまざまな分野で長年その職に従事されていることを区として感謝するものです。 表彰条例というのがあって、それぞれの職ごとに、表彰の基準となる年数が決まっています。大雑把に言えば、町会長職、高齢者クラブの長、社会福祉事業は12年とか、PTA会長は7年などです。そうそう、区議会議員もありました。12年(3期)務めると、表彰の対象になるのです。
10月1日の表彰式で、賞状と額と、これまでは記念品として銀杯が授与されていましが、財政難の折から、今年から銀杯は廃止の方向との報告がされました。また式終了後に開かれていた立食式の会も今年からはなくなるそうです。 この「銀杯廃止」の報告に、「やはり何らかの記念品を差し上げるべきでは」、という意見が出されていました。 確かに長年のご苦労に対しての感謝の印、なのでしょうが、現実的な水谷としては、そもそもこの制度自体にも違和感がつきまといます。
皆さんはどう思われますか?
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