2004 年
9 月
24 日
第3回定例本会議初日
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議会が始まりました。初日、中間本会議、最終日などは、時間が全く読めないので困ります。
どちらも必ず本会議の前に議員全員が出席する議員協議会(全員協議会、通称「全協」)が開かれて、議案についてはもちろんのこと、今問題になっていること等々について、すべて理事者から説明があって、それに対して議員たちは質問をしまくるのです。場合によっては、何を質問しているのか全く理解が出来ない、ほとんど意見を表明しているとしか思えない発言もあります。 以前も書きましたが、毎回必ず全協を開いている自治体の方が少ないようです。 豊島はご丁寧なのでしょうが、本会議が、完全に台本どおりに進むためにはその前の質疑応答は必要不可欠なのです。
区議会の規則に、本会議は午後1時から、と定められています。去年、1時と決まっているのに、全然1時になんて始まらないではないか、と不思議に思いました。 そうです、例えその前の全協があっという間に終わったとしても(まずそんなことはありません)、本会議が11時から始まるということはなくて、一番早くて1時ということだったのでした。本会議の前に全協がない、一般質問の日の開会は1時で、これは遅れることはありません。
本会議の始まる時間ほど予測がつかないものはありません。ちなみに今日も、全協は10時に始まり、途中で意味不明の休憩などはなかったのにもかかわらず、終了したのは、午後7時でした。 本会議は台本どおりで、夕飯休憩も取らずに、7時10分に始まりました。初日は、区長の招集あいさつがメインのようなもので、これで35分くらいでしたが、8時半前に終了しました。
やれやれ、と思うまもなく、決算特別委員の水谷にはまだ会議です。この委員会のメンバーが集まって、委員長を決めるのです。また、これにあたっては、完全に申し合わせがあって、委員長は、誰、副委員長は誰でお願いします、と各控え室を廻ってくる人がいるのです。 かくして投票で委員長たちが決定します。 決まった人たちが挨拶をして、委員会の中で各会派から1名ずつで構成される小委員会のメンバーを決めて、やっと今日の日程全部が終わったのは9時近くでした。 朝から夜まで、本当に疲れました。 しかし不思議に思うのは、水谷は順応性が高いせいか、去年「変な世界!」だと思っていたことを、「そんなもんよね」と何だか諦めていることです。だからといって、それを許しているわけでもありませんが、慣れというのは怖いものです。 だからこそ、生活者ネットワークのローテーション制というのは意味があるのだと思います。 いつでも新鮮な感覚で(物怖じせずに)おかしいと言える、その感性を持ち続けることは非常に大事なことであり、また難しいことだと思います。 もし、10期、40年も一緒にやっていたら、違った主張の人とでも、議会での採決以外は仲良くなりそうです。
議会の内容については、追ってご報告します。何せ、今回の会期は34日間、元気に11月が迎えられるのか、少々心配です。
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