2004 年
9 月
30 日
9月なのに暑い!
〜常任委員会一日目〜
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記録史上、最多の台風の上陸の影響でしょう、明日から10月というのに、今日は夏のように暑かったです。つい2日ほど前は10月下旬の陽気だったというのに、異常気象が年々ひどくなっている気がします。 「東京を冷やす!」という東京ネットの都議選にむけたアプローチはインパクトがあってとてもよいと思います。
さて、今日から、区民厚生委員会が始まりました。これは大変に時間のかかる常任委員会です。 今日のところは議案2件、「豊島区プール条例の変更」と「介護保険の繰越などに伴う補正予算」については、可決され、請願・陳情に入りました。次回は児童館の視察から始まります。
プールのことについては、たくさんの質問が出ました。これまでは「プールを学校や営業のもの」と規定していたところを、保育園などの”小規模プール”も含める、ということで、”等”という一文字を入れるというのが主な改正点でした。(正直、ふ〜ん、と思いました)
保育園などの小規模プールとは、家庭にあるようなビニールプールであることも多く、そこに、トイレトレーニング中の子どもたちが、押し合いへし合い状態で入ったならば、水も汚れるし、病気もうつりそうです。(なんとかして!)
水谷の子どもはアレルギー体質で、小さいときには、プールで水いぼ(伝染性軟属腫というのだそう)がうつって本当に大変な思いを何度もしました。 保健所としては、感染する可能性のある病気を持っている子をプールに入れないように指導しているとのことですが、これまでは、はっきりした指導体制がなかったようでした。 今回の改正によって、プール等での衛生面での心配が少しでも少なくなればよい、と感じてしまった水谷はただの保護者だったかもしれません。
豊島区では「塩素を適量入れる」ことになっている腰洗い槽の使用は強制ではありません。しかし自治体によっては、未だに体が塩素漂白されそうな場所を通らなければならない子どもたちがいることには、深い悲しみと同情を覚えます。 アレルギー症状は、本当に人それぞれです。そして同じ人でさえも、ある日突然症状が出てくることがあります。
豊島区では公立の小中学校の統廃合に伴う新築されているところがあります。去年、私の初めての一般質問で、シックスクール被害の報告はないか、と質したところ、「ない」との答えでしたが、1年以上が過ぎて、現在の状況を調べたいと思いました。アレルギーの辛さは、本当に当事者にしかわからないものがあります。その原因が学校にあったとしたら、どうして学校へ行かれましょう。 不登校の原因にシックスクールもあるのかもしれません。
次世代を担う子どもたちを、その心身ともに大切に育てたいと心から、思います。
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