2004 年
10 月
7 日
決算委員会(初日)
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今日から決算特別委員会(けっとく)が始まりました。 去年は、委員会のメンバーでなかったので、連日傍聴にとどまりまして、今回初めて決められた席に座ってその壮観さに驚きさえ覚えました。 水谷の席は、委員(議員)メンバーの最前列です。部屋の左側には、区長や助役といった特別職の面々が並び、反対側には、事務局と、委員長や議長が座っています。 そして何より、正面に所狭しと並ぶ理事者たち。 部長を最前列に、課長たち100人くらいがずらりと座っています。 今日は初日ということで、全員顔を揃えておりましたが、次回からは款別(総務費とか教育費とか)の審議となりますので、関連の理事者たちだけになるそうです。しかし皆さん自席で待機となるそうです。
今日は歳入歳出の説明と、総括質問にとどまり、来週からが細かい質疑となります。今後5年間で370億円の財源不足という豊島区が果たしてどうやって持ち直すのか、心配半分、興味半分というところでしょうか。
昨日は丸一日の区民厚生委員会でしたが、報告を怠り、失礼しました。他の委員会は終了しているのに、区民厚生委員会はまだまだ終わりそうにありません。 昨日は「児童館の存続を求める陳情」を5件一括して審査していましたが、結果は、いずれも「不採択」となりました。水谷は「継続」の立場を取りました。関連の陳情は、前回も出されており、そのときは「採択」を主張しましたが、それから現時点までには、実施する学校区や具体的な部屋など、状況が随分明らかになってきたこと、学童クラブの専用スペースも今までに比べて広くなることが明らかになってきたこと。しかしあくまでモデルケースなので今後のしっかりした検証が必要との見地から「継続」といたしました。
あしたは、残りの陳情3件(そのうち2件は児童館関連)と報告事項が案件です。また遅くまでかかるのでしょうか、少々心配です。 気候が安定せず、体調不良の方が多く見られます。水谷もカゼぎみで、一日中、座り心地の良い(?)椅子に埋まっているので腰痛がひどくなっていますが、とにかく頑張ってまいります。
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