2004 年
10 月
9 日
まだ台風でした
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今日は昼過ぎから、決算委員会に向けての勉強をするために区役所へ行っていました。その頃はまだそれほど雨も降っていなくて、内心は本当に台風は来るのかしら、などと軽く考えていました。結局、一番大変なとき、東京で最大瞬間風速を記録した午後5時40分ごろに帰宅しました。
区役所を出て一瞬でびしょぬれ、次の瞬間に傘の柄が折れて、本体は飛んでいきました。(Burberryの大きくて頑丈な傘が、おチョコにもならずに耐えたのに・・あっという間のことで)滝のような雨で、よろよろと、大変な量の資料を持ち帰ってきました。
800近い事務事業評価の資料は、そうでなくても重いのに、雨水を含んで本当に持ちきれないほの重さになっていました。
「申し合わせ事項」によれば、決算委員会は「一問一答形式」ということです。ということは、定例会での一般質問とは違って、前段にいろいろとお話が続くことなく、簡潔に進みそうな気がします。 しかし、去年傍聴していた限りでは、そうともいえない印象がありました。水谷は自分の理解力が足らないのかと思うほど、結局、何を質問しているのかが解らなくなることもありました。
今回も、持ち時間は1人につき11分ですので、最大会派は6人で66分、私のところは2人ですので22分です。この間に、質問して答弁してもらうので、答弁が長くなれば当然、こちらからの質問が少なくなります。 決算特別委員会と来年の予算特別委員会のメンバーは、新人で、経験のない議員が多く、ベテラン議員からは心配する声も聞かれます。しかし、フレッシュ?な感覚を大事にしながら、「簡単明瞭」をモットーに、素朴な疑問をためらわずにしていきたいと考えています。もちろん、まだまだ事前の資料請求や、勉強もしながら頑張ります。
緊張しつつも、とても楽しみです。
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