2004 年
10 月
13 日
今日の委員会
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決算委員会の款別質疑は2日目になり、様子も少々わかってきました。 大きい会派は持ち時間が長いので、いろいろとおしゃべりも出来ますが、そうでないところは理事者の答弁すら「もっと早く!」と言いたくなり、そうするとどんどんこちらが早口になるという欠点(?)にも気がつきました。
私の今日の質問の最後の方は、「食品衛生」に関することで、正直言って「水谷泉=食の安全」なのに、理事者の資料探しに時間がかかりすぎて、結局、委員長が時計を止めることになりまして、ご迷惑をお掛けしました。そういえば現在「生活衛生課長」は空席で、「池袋保健所所長」が兼務しているものの、保健所所長は医師免許を持つドクターで彼にしてみれば、恐らく、”どうしてそんなことに答えなければならないのか”、と思われたでしょうに、大変に辛い任務を負わせてしまったわけでした。思わず「急に聞いてごめんなさい。」と言ったら、「普通は急に聞くもの。理事者のヤマがはずれたっていうことね」との声も聞かれてますます辛くなったりして。
他の質問を聞いていると、理事者から出される数字の読み上げがあまりに早くて、水谷としてはメモが追いつかない、でも聞き返さないということは、一体どういうこと(個別の速記者がいる?)なのか、と思いながら今日も一日過ぎました。
市民感覚で質問するということは、この世界ではなかなか難しいことを痛感しています。というのは、どうして「すでに説明されていること」を「繰り返して」質問する意図(意義?意味?)がわからないからです。
決算、予算の委員会は、原則的には相撲でいう「ガチンコ」(八百長なし)と聞いていたのに、そうでもないのかなぁ、という印象はぬぐえませんが、とりあえず今日も元気に質問して来ました。 明日は、決算ではなくて、臨時の全員協議会です。
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