2004 年
10 月
14 日
議員協議会
〜行革2004素案について〜
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財政の建て直しのために、ありとあらゆる事業についての見直しを行うことになり、全体で200億円近くの削減を見込んだ素案が出されました。 先日9月24日の本会議の初日の議員協議会にてプランが提示されたものの、あまりにも量も多いために改めて協議会をひらくことになり、それが今日でした。今日は、決算特別委員会の予備日です。
サービスを大胆に削減するもので、これをしないと、5年間で370億円の財源不足が見込まれるのだそうです。でもはっきりいって、これらすべての改革案を実施しても170億の赤字が残るというのは異常です。 この間、区民の虎の子、時習小学校を売却して、68億100万円の歳入を得たのですが、それでもあと3つ売らなければならない計算になるわけです。
どうしてこんなことになったのかということについて、区民に対して情報の開示と、今後について策を問う必要があるのではないかと思います。これだけ足りないから、これらのサービスをすべてやめます、では、税金を納めている区民は納得が出来るはずがないと思います。
このままでは、23区初の赤字債権団体に陥るとのことで、”緊急事態につき、サービスの低下に黙って耐えよ”、と区民を脅かしているかのようにも感じることすらあります。
「誰もが安心して、住み続けたいと思う豊島区」をめざしているとも思えない策の数々に、頭を抱えずにはいられません。
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