2004 年
10 月
30 日
ヒマなのに忙しい・・
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更新をサボっていてごめんなさい。 定例会が終了して、気を抜く暇もなく、ネットニュースの原稿を書く、つもりが雑用に追われて走り回っています。
昨日は29日で、池袋では最近元気がない映画館に、少しでも足を運んでもらおうと、地域で配っている雑誌を持参すると、1作品1000円で鑑賞できる「bukuの日」でした。
映画を見ることは好きですが、昨日の場合は、観たい映画があって足を運ぶ、というより「観に行くこと」が目的になっているので、作品の選定には少々迷いました。結局、疲れた心を癒せるかも、と「ディープ・ブルー」(海の中の映像とベルリンフィルの音楽が評判でした)に行ったのですが、午前中の上映のこともあったのか、見ていた人は何と12人!でした。 あまりにも淋しい人数で驚きました。 (もう一つおまけに、大変驚いたのは、その12人の中に同僚議員が!定例会が終わって、考えることが一緒だったのか、とおかしくなりました)
映画の内容は、端的に言うと、「癒される」というものではなく、「自然や生物の力の偉大さを見せ付けられ、音楽とともに大迫力」でした。
最近は、近くにシネマコンプレックスができたこともあり、池袋の映画館も人があまり来なくなっています。何とか人を呼ぼうと、「bukuの日」の他にも、託児施設を併設したところもあります。 利用者のニーズを敏感に捉えることが、生き残りに大きな効果をあげることができると思います。
29日は、池袋で映画を観ましょう。なんてね
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