2004 年
11 月
6 日
町会の歴史にびっくり
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昨日、池袋2丁目親睦町会というところの50周年記念祝賀会にお招きいただきました。 「飲食を伴う会合には、経費節減のために辞退いたします」という方針になったと記憶していますが、区長もおみえでした。(写真)
ここの町会は池袋の西側にあって、かつて「区画整理」という大事業を成し遂げたところです。まだケーブルテレビなどがない時代に、電波障害という問題の解決にも苦労されたこともあったそうです。
戦後の池袋は闇市が立ち並び、いわゆる「連れ込み旅館」なども多数あって、道は狭くてごちゃごちゃだったといいます。 今でこそ、水谷の家のすぐそばから川越街道へと続く道は幅が28メートルでまっすぐですが、ここまでになるには10年以上がかかったとも聞きました。 ここの道に以前このページでも報告した「自転車道」が整備されつつあるのです。この自転車道と補助173号線との兼ね合いで歩道の塗装をどうするか、という問題もあります。
都市が整備され、便利になることと、それによって家を立ち退いたりするような不便さのことはいつも両面から考えなければなりません。変わることには多かれ少なかれ抵抗があります。
区財政が厳しい中、何をやめて何をするか、という判断が必要ですが、そこにはやはりこのまちに暮らす人たちの思いや意見が反映されるしくみが必要です。 来週から「自治基本条例の検討委員会」に出席することになりました。本当の意味での行政と区民との協働が実現するようなしくみ作りをしていきたいと思っています。
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