2004 年
11 月
17 日
タバコは本当に苦手
〜池袋も禁止エリア〜
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禁煙の動きが広がっていて、タバコを吸う人はそれこそ居場所がない、という状況でしょうが、タバコの煙で喘息症状が起きる水谷にとっては大変ありがたいことです。
11月4日から、池袋駅東西口7箇所に喫煙所を設け、その他の場所は「歩きタバコ禁止重点エリア」と定めました。 高野区長はじめとして、水谷の地元、池袋第3小学校の子どもたちもポスターを掲げるなどオープニングセレモニーに参加したのですが、2週間経った今、残念ながらあまり変わりがないというのが大変残念です。
いち早く「歩きタバコ」を禁止した自治体のように、罰金のような科料制なくしては、まちの空気は良くならないのでしょうか。 こちらのまちでは、タバコを吸う人でもそのルールを理解していることが多い、とも聞きますが、その啓発には一体どんなことが有効なのでしょうか?
タバコの害は、吸っている人よりも周りの人の被害が甚大であることは周知の事実です。それこそ、いくら自治体なりが健康政策を実施しても喫煙によってそれらが周囲を含め、台無しになることもありえるでしょう。
何とかして、空気をこれ以上悪化させないで欲しい、と心底願い、そのための方策をとるべきだと思いながら、具体策が浮かびません。 もし、アイディアをお持ちの方がいらしたら、伝授してくださいますようにお願いいたします。
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