2004 年
11 月
19 日
豊島区にも自治基本条例を
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今日は午後から、掲題の研究会でした。これは議会の各会派からそれぞれ幹事長からの推薦?で、出席する議員による研究会です。自民、公明、民主の会派は2人ずつ、共産とわたくしの属する無所属ネットが1人ずつです。(この会派の構成を見てもいかに豊島区に新しい勢力が入りにくいことがお分かりだと思います。)
この研究会は主に自治基本条例の中の「議会」の部分を検討するという趣旨でのものです。皆それぞれに、先行して条例を制定している自治体についてなどの勉強は進めているものの、議会として、一度全議員を対象に、学識経験者といわれる人からの全般的な学習会を開くことになりました。
この条例の制定に関しては、区民が主体ですすめている「区民会議」が中間のまとめを既に提出しています。まちのことはそこに暮らす人が決める、というのは私ども生活者ネットワークの政策でもあります。
議会のあり方を決めるのも、まちで暮らす人であるべきです。私は住民投票についても考えていることがありますが、その辺はなかなか意見を通すことは難しいかもしれません。
区民会議に参加していない、まちの人の声もいろいろな場面で集めつつ、積極的に関与していくつもりでおります。
区民会議も、議員の研究会も傍聴ができます。まちに暮らす方々はもちろん、豊島のまちづくりに興味のある方々、どうぞお気軽に聴きにいらしていただきたいと思っています。
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