2004 年
12 月
2 日
常任委員会
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今日は区民厚生委員会の初日でした。 とにかく、今回は案件が多くて、大変気が重い毎日です。
「指定管理者制度」導入は前回の議会で決定し、今回は個々の施設についての条例が変更になる方向です。
「指定管理者制度」とは、区立の施設の管理を、期限を切って他の団体に委託しようとするものですが、わかりにくいことも随分あります。 指定する管理者については、原則としては「公募」としながらも、現在委託している外郭団体を指定するために「非公募」とする施設があります。公会堂、区民センター、南大塚ホールなどがそうです。
細かいことを聞くと、「詳細は協定書に載せます」とのこたえですが、協定書はまだこれから作る、というのですから、議会で何を審査するのかわからない、というのが実感です。 こんなアリバイ作りのような「指定管理者制度」はナンセンスとも思いますが、3年間ということですし、すべての会派が「原案に賛成」」の立場を表明し、わたしも「異議」は唱えませんでしたが、何だか納得がいかない思いが残っています。
これまで長年管理してきた団体が、これからも同様に管理をすることになるわけですが、新しい提案や企画もしていくとのこと、区民にとっての利便性が向上することを祈っています。
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