2004 年
12 月
12 日
おもちつき
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気がつくと12月も半ば近くなり、お餅つきの季節となりました。 今日は、目白5丁目の心障福祉センターで恒例のお餅つき大会が開かれました。
朝から雨模様でとっても寒い日でしたが、野球少年たちや、地域の人たちも大勢集まり、クリスマスソングなどを楽しく歌うミニ・コンサートも開かれて、とても楽しい雰囲気のひとときでした。
施設が、地域に開かれるというのは、とても大事なことだと思います。かつて西巣鴨の高齢者施設の「ランチ・サービス」のことを報告したことがありましたが、地域の人はそこの施設がどんなところかということにとても関心を持っています。 でも、直接の用事がなければなかなか行ってみないものです。
年に何回かのイベントをすることで、「地域に開かれた施設」が実現すると思います。 もし時々でも空いている部屋があったら、そこを集会室的に使用できれば、日常的に地域の人たちとの交流が可能になるかもしれません。 地域とのつながりを大切に生活することで、施設にいても自宅にいても、それほど変わらない生活が送れるのではないでしょうか。
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