2004 年
12 月
13 日
4定終了!
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今日は本会議の最終日でした。(千秋楽とも言います?言わない) 議員協議会が10時に始まったものの、座ると同時に「議事の都合により暫時休憩」となり、そののち幹事長会や、会派会議などもありながら、再開は午後1時15分でした。
何にそんなに時間がかかったかといえば、「議員報酬の削減」についてです。 未曾有の状況の豊島区としては、議員自らも報酬を年限を限って削減しようということは、ほぼ全員の一致するところでありながらその額に関して、意見の調整がつかないということなのでした。
議員協議会が終わって、本会議の始まりは4時半でした。始まればある程度、終了までの時間は読めますが、いつ始まるのかが直前までわからないので予定は立ちません。 結局、議員報酬の削減額は私のような平議員は、年に2回の期末手当から10万円ずつ削減する(来年度1年間に限り)ということになりました。今年一年間の私の報酬は既に(議員報酬だけで)1000万円を超えています。その中で20万円では、たったの2%に過ぎません。「未曾有の状況」であるならば、もっと実質的な削減を、と主張していたのですが、それは通りませんでした。
本会議での採決は、いつもながら大変に緊張します。次々に立ったり座ったりしているうちに、ちゃんと事前に紙に書いているにも拘らず、自分が混乱を来たしているのではないか、というような強迫観念にとらわれそうになります。
たった一票では大勢に影響がないと言ってはそれまでですが、そこはやはり、生活者ネットの政策に期待をして、私を選んでくれた方々の意見を代弁したいと思うのです。 7時頃、一旦家に戻って、荷物を持ち替えて、大学院へ行ってきました。今日は、「災害時の警察・消防と行政組織」のようなテーマでして、自分の区に置き換えて考えると大変勉強になることがあります。
人は、一度生まれてそれで終わりではなく、何度でも生まれ変われるものだと思います。勉強したいこと、やりたいこと、なりたいことに対しては、いくつになっても可能性があると思っています。正直、体力の衰えは感じるこのごろですが、いつも気持ちは前向きでいたいものです。
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