2005 年
1 月
9 日
風邪ひき
|
大学院に入って早くも1年目が終わろうとしています。 授業は今週で終わり、その後はレポートの締め切りと集中講義になります。
私は大学生の頃は、本当に学校へはあまり行かない4年間でした。学校が家から1時間半近くと、遠かったこともありましたが、語学の授業でも出席もとらないような、緩やかな大学で、私はとにかくアルバイトばかりに熱心な学生でした。 あの頃は休講だとうれしかったりしたものですが、学費を自分で払うようになると、「もっとまじめに授業をやってもらいたい!」と怒りを覚えるのですから勝手なものです。
でもこのごろの学部生の出席率は、昔と比べるとぐっと上がったように見受けられます。だからといって熱心に勉強しているともいえないのかもしれませんが。
大学院でたくさんの本を読んだりする(せざるを得ない)ことも勉強になりますが、さまざまな人たちに会える、ということが一番の収穫のように思います。 学生同士はもちろん、授業の一環としていろいろな場所へ出かけていって話を聞いたり、大学院にお話に来てくださったりと、ネットワークが広がっていくことには、とても価値があるように感じます。
現在も最終授業の発表に向けてまとめなければならないことがあるのですが、このところの寒さで風邪を引き、体調不良です。(と言い訳)体調が良くないと、気力もぐっと落ち込み、もう永遠にティッシュの箱を手放せないのではないか、などと情けないことを思ってしまいます。
寒さが急に厳しくなってきましたので、皆様方も体調の管理には気をつけて、健やかにお過ごしください。
|
|
|
バックナンバー 最新20
|