2005 年
1 月
27 日
予算説明
〜私の提案には全く何の措置もなく・・〜
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今日は会派別に、提案した予算についての説明会がありました。 去年は、会派を組まず一人でしたので、豊島ネットの事務局長、柿原さんにも来てもらって、一緒に説明を聞きました。 今回は3人の会派ですが、一人は最初からお休みで、もう一人も30分ほどで、退席し、私はたった一人で、理事者たち4人の説明を聞くことになってしまいました。
議会での仕事もこの4月で丸2年になります。来月の予算特別委員会を経験すると、やっと一巡りですが、まだまだ、聞いているのが精一杯の、幼稚園児のようなレベルであると情けない思いをしています。今日の説明では、会派で要求した項目についての「予算措置」の資料がありましたが、私が提案した項目は、一つとして入っておりませんでした。 残念に思うと同時に、去年の予算提案のことを思い出しました。「中学生の部活動についての提案」に対して、完全に的外れとも思える回答があったのですが、今思えば”何一つとして措置できるものはないけれど、資料自体ないのは気の毒”と、何とか関連するところに引っ掛けて資料を作成してくれたのかもしれないと、ある意味でその配慮に感謝すら覚えました。
区長の進めたい方向と違っていれば、いくら”まちの声”であっても、その提案には”なしのつぶて”かもしれません。でも、諦めずに声を上げ続けることで、きっと「まちに暮らす人のまち」が実現すると信じています。
昨日から始まっている大学院の集中講義での議論があまりにも「宇宙語」過ぎて困っています。でもそれより何より、昨夜からずっと体調が悪く、その原因が「シックスクール」だと判明して、教室を変えてもらったりする中で、アレルギーについても思いを馳せずにはいられません。
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