2005 年
3 月
9 日
やっと終了!区民厚生委員会
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今日は午後1時から、区民厚生委員会でした。 午前中は、総務委員会が開かれていたようです。
区民厚生委員会では、報告事項が12件でしたが、それでもなかなか質問や意見が多く出され、しっかり時間をかけての報告事項でした。
このところ気になっていることがあります。昨日の予算特別委員会でも発言があったことですが、豊島区で進められている「子どもの権利条例」ですが、この策定に向けては、まだまだすんなりとは行かないだろう、と思えることです。 私は、子どものことを「ただ守られるべき存在」とは考えていません。子どもを「守るべきもの」としたときに、既に子どもを全く無力な、庇護すべき対象として捉えていると思えるからです。子どもを権利の主体として尊重することと、何でも子どものわがままを容認することとは全く違います。 子どもであっても大人であっても同じ人間、と考えるためにも、この条例を制定する意味があると思うのですが、いかがでしょうか?
**放課後活動はありませんでした**
常任委員会が午後からの開会だったのは、別に私が昨夜のサンバ大会の疲れで起きられなかったためではありません。実は、上の息子の高校の卒業式だったのです。委員会があるために、謝恩会等々は欠席して、区役所へと駆けつけました。 早生まれの息子は18歳になったばかりですが、国際的に「子ども」とは、18歳までをさすことがほとんどです。日本では、高校を卒業してから選挙権を持つまでに2年間あることも若者の政治離れを引き起こしているのではないかと常々思っていますが、このことについてもいろいろとご意見をお聞きしたいと思っています。
水谷と大いに語りましょう |
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