2005 年
3 月
12 日
ちょっと忙しすぎ
〜公務は3つ、自分の用事が4つ・・〜
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今日はとにかく行くところが多すぎて、一体自分はどこにいるのかと心配になるほどでした。写真は午後1時からのエポック10(男女平等センター)のオープニングセレモニーでの区長です。
区議会も会期中ということもあり、緊張感も高まっているのか、体調もよくありません。(まずは内科を受診しました)
息子達(と夫)が通っていた中学も今日で閉校でした。卒業式まではあと1週間ですが。正直を言って、この統合は、規模が小さくなりつつある学校の犠牲?という気がしないでもありませんでしたが、今日の式自体は大変立派なものでした。
ただ、参列している方々の年齢がいかんせん高い。若い人がいないのです。もちろん、かつてこの学校とともに成長し、今いろいろな形で学校を支えている人たちは大事です。でも、せめて直近の5年くらいの生徒会長を呼んでも良かったのではないか、と今日の座席の配列具合を見ても感じました。
私は、現在の中学校のさまざまなあり方を形作っているのは、生徒だと思っています。それを、「来賓が多いので席が作れない」と言って列席を断るということは、誰のための閉校式なのかと疑問に感じずにはおられませんでした。 水谷の二男は昨年の卒業生で生徒会長でした。彼は現役のとき、区内の生徒会と協力しての清掃活動など、さまざまな活動を提案して一定の評価を得ていたのに、ここまで、つれない対応をされたことについて、大変傷ついているのを傍で見ているのが辛かったというのは単なる親バカでしょうか。
誰にせよ、自分の意見が取り入れられれば、関心は深まり、無視されれば無気力になります。母校をなくすことを淋しく思うのは、55年前に卒業した人も、去年卒業した人も同じだと思いますが、いかがでしょうか。
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