2005 年
3 月
19 日
中学校の卒業式
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ずっと活動報告の更新をしておらず、アクセスしていただいた方には申し訳ありませんでした。
昨日は、地元の中学校の卒業式でした。 ここは、去年私の二男が卒業した学校ですが、この4月より、線路をはさんだ向こう側の中学校と統合するため、「最後の」卒業式となりました。
卒業生は83名、ぎりぎりで3クラスです。 以前に比べると、子どもたちがおとなしいというか、幼いというのか、目だって荒れているという印象は全くありませんでした。
今年はいわゆる「答辞」を、男女2人で掛け合いのような形で「熱演」し、ゲストたちも感激の涙を流していました。日本で一番よく歌われている「旅立ちの日に」を歌って式は終了しました。もうこの学校の校歌が歌われることがないのだと思うと淋しい気がします。
4月からはこの学校の改修するために1年間、統合する学校で過ごすのですが、そちらの校舎は耐震工事がされていません。この間の予算特別委員会でそのこと質問した委員がいましたが、本当に、子どもたちをそんな危険は状態の学校で過ごさせることは問題だと思います。また平成22年ごろに予定されている立替の際は、再びそこが仮校舎として使用されるのですから、なおさらです。
お金の使い道を決めるのは、まちに暮らす人であるべきだと思うのですが、実際のところそんなことは全くといって不可能なことに無力感を感じる、予算委員会も22日の1日となりました。
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