2005 年
4 月
13 日
豊島自治基本条例研究会
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相変わらず冬の寒さの一日でした。 雨の中、掲題の研究会に出席しました。
案件は、3月31日に区長に提案が出された「自治基本条例の区民会議最終報告書」についての報告が主でした。
この研究会は、もう半年も招集されているにも拘わらず、独自の審議(研究?)というものが全くされていない、と感じておりましたが、それについては、他の会派のベテラン議員(委員)さんから同じ趣旨の発言がありました。
区民会議の報告書に対して異論を唱え、”会派として独自の案を提出する”とする議員(委員)もいらっしゃいましたが、私個人としては、中間まとめと比べると、最終案は相当ソフトになったという印象がありました。なぜ「参画」から「参加」となったのか、と聞きたいところでありましたが、今後、区長が集める会議で検討するとのことで、何も言わずに終わってしまいました。別の会派の委員もおっしゃっていましたが、その会議体が区民会議と、また私ども議員の研究会とどういう位置づけになるのかが良くわかりませんので、どこで意見を言えば良いのか戸惑います。
ともに、まちに暮らす人のために活動していながら、どうしてこうも意見が違うのだろうと、このところ特にいろいろな場面で不思議に思うことが多いのが現実です。
**−−放課後ーー** 大学院に行ったら、先生の病気で休講でした。 近いから良いけれど、昔私は片道1時間半以上かかる大学に通っていたときの、わざわざ行って「休講」の時の憤りを思い出しました。学生は休講だと喜んだりしていました。自分でお金を払っていれば、”その分返して!”と言いたくなるはずなのに、立場が違うと考えも違うとは、常々思っていました。
明日は少し温かくなりそうです。温度変化が激しくて、この報告を読んでくださっている皆様にも、体調の管理には充分に気を配りながら、お健やかに過ごしていただきたいと思っています。
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