2005 年
4 月
17 日
区民のために働くということ
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昨日は急に雨が降ったり不安定な天気で、夜には随分冷えてきましたが、今日は完全に初夏の陽気の一日でした。
今日、15年以上の付き合いの友人から、「又聞きの又聞きだけど・・」の前置きの後に「”水谷さんは区民のために働いていない。もっと働くべきだ”と言っている人がいるみたい」ということでした。 その話をしてくれた友人の知り合いも”どういう意味かわからないけれど”とのコメントだったそうですが、私としても”そう言われても?”、と戸惑う思いはあります。
とはいえ、これまで「議会報告会」は定期的に行っていたものの、特別に「区民相談」のような窓口は設けていませんでしたし、事務所にいないことが多かったかもしれません。そんなことから、少し定期的に「相談窓口」的なものを設けようと思いました。
ただ、これまでの2年間、まちに暮らす人たちのためを思わないで活動してきたことはありません。確かに、出された陳情に不採択を表明したこともあります。でもそれは、さまざまな意見を聴き、ネットとしていろいろと考えた末に、長い目で見たときに、区としてできることと、そうも行かないことを判断した結果であります。 議会は数が勝負です。そんな中で、数で勝つことができない水谷にできることは、まちに暮らす人たちとこれからの人たちにとって、暮らしやすい豊島区を作ることをめざして、あらゆる場面での情報の公開と発信などの活動を続けることしかないと思っています。
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