2005 年
4 月
24 日
体調が戻りません
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風邪を引いてから1週間くらい経つのに、どうも治りきらずはっきりしません。
一昨日(22日金曜日)は、都議選に向けての生活者ネットワークの一斉街宣活動があり、池袋の東口での演説に参加しましたが、実は外に出たらめまいがするほどで、いろいろと言いたいことはありながら、思いと口がバラバラになってしまいました。
最近、大学院などでも若い世代の人たちと話すことが多くなり、そんな中で「選挙に行っている?」と聞くと、まず住民票を今、住んでいるところに移していない人、また選挙などには行く気がしない人、たくさんいます。 住民票を写さずに(税金を払わない)いるということは、「受益者負担」という概念から考えても、もってのほか、ごみの収集など公共サービスをただで利用している、ということになります。選挙には行かない、ということは、敢えて権利を放棄していることです。
「若者の政治離れ」を嘆いている場合ではなく、もっともっと政治を身近に感じてもらうのは、少なくとも政治に関わっているものの責務だと思います。議会は数の世界で、少数であれば大きな力にはなりえませんが、そんな中でも唯一できることは、あらゆる場面での情報公開です。 豊島区では政務調査費に領収書を添付することは義務付けられていません。2年以上前にも、そして、この間も、義務付けるよう条例を改定すべき、旨の議員提案が出されていますが、いずれも反対多数で否決されています。私どもはもちろん、添付に賛成です。議員報酬とは別の「経費」であるこのお金、月に一人15万円の使い道は、どう考えても、公開すべきです。そのお金は税金から払われているのですから、区民に対して公開する義務があるでしょう。 添付の義務がなくても、私どもの会派では、個人的に、項目別の明細をつけることにしています。そうすれば、公開請求があったときに見ることができるからです。 現在23区のうち、領収書の添付を決めているのは8区に留まっているとのことです。豊島区でも早い段階でその後に続くべく、声を上げていくつもりでいます。
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