2005 年
5 月
6 日
アイヌ文化について
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昨日は、「アイヌ文化との交流会」という題の講演会に参加しました。北海道ウタリ協会の副理事長の阿部ユポさんが、これまでのアイヌの人々の歴史や、いかに差別を受けてきたか、ということについて、大変熱く語ってくださいました。
もともと日本全国に住んでいたとされるアイヌの人たちが、寒さの厳しい北海道に追われ、結局そこすら追い立てられ、土地も何も奪われてしまったというアイヌの人々についてのことは、歴史などでは習ったことがあっても、直接、当事者(の子孫)の方の口から聞くと、改めてその理不尽さなどが、胸に迫ります。
「無知は罪なこと」ともおっしゃっていました。 先住民問題、差別問題に限らず何にせよ、知らないことには始まりません。もっと早く知っていれば、と思うこともありますが、気がつくことは、いつからでも遅くはないし、一生知らないよりははるかに良いと思います。 自分の周りにいつもアンテナを立てて、できるだけ多くの機会に多くの人のお話を聞くことはとても大事なことだと思っています。
**連休中に風邪がまたぶり返してしまいました
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