2005 年
5 月
10 日
大学院の研究状況
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このところ、このページの更新がマメにできずにごめんなさい。 体調がどうも完全に戻らず、丸1ヶ月も相変わらずノドの痛みが取れません。
そのことに加えて、今週の土曜日には、大学院で修士論文の研究状況発表会というのがあります。そのレジュメの提出が先週の土曜日まででした。 報告会では、担当教授を加えて4人の先生方から、あれこれと質問をされるという、何とも緊張する場面が予想されます。レジュメは提出したものの、内容についてはまだまだしっかりと方針が固まらず、今日も担当教授に相談をしましたが、不安材料ばかりが思い浮かんできます。
その後、つい先ほど(午後11時40分ごろ)まで、ゼミがあり、いろいろな人たちの研究状況についての報告を聞いていました。私が通う、立教の研究科(21世紀社会デザイン研究科)は、1学年が50名程度という大人数のこともあり、その研究分野の広さは本当に多岐にわたっています。それぞれを指導し、無事に修士論文を書いてもらう、という作業を余儀なくされる教授たちのご苦労には本当に頭が下がります。
自分の研究したいことを真剣に考え、何とか形にしようとすることは、それはそれは大変な苦しみでもありますが、きっとこれから先に繋がるものが見えてくることを信じて、へこたれずに勉強するしかありません。
勉強することは楽しいですよ。
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