2005 年
5 月
24 日
条例は市民自治を約束できる?
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今日は、自治基本条例調査研究会でした。
今年度になって、23区の中でも足立区、中野区で制定され、豊島区もあとに続きたいところですが、まだ時間がかかりそうです。 各会派からメンバーが出ているこの研究会では、「議会」についての項目を議論する場所です。ところが、私は、他の自治体の規定した「区長」のことについて質問してしまい、これは場違いであり、反省しきり、です。事前に調べておくべき事項でしたが、実は、前回の研究会の後、この項目も含め他の自治体の状況について事務局を通じて質問していました。ところが、1ヶ月過ぎても音沙汰がなく、先日催促をしたところ、制定済みの区は報告されたものの、細かい内容についての言及はありませんでした。この時点でちゃんと詳しく質問しなおすべきでした。
条例ができたからといって、すぐさま市民自治が進むわけではないとは思います。地方自治法に定められていることを改めて規定することについては、「重複している」との意見もありましょうが、自治体のありかたについての再認識ができると思います。また、条例を作るにあたって、多くの人が関わり、議論することで、自分の住むまちのこれからについて、関心を持ち、政策決定の場に参加しようとする人たちが少しずつでも増えていくことにも意味があると思っています。
※※ 昨日から夕方になるとひどい雨が降ってきます。昨日の雨で、自転車を事務所に置いてきたのですが、それを今日も持ってくることができませんでした。明日も夕方には雨が降りそうです。健康のために、自転車を使わず、歩いていった方がよいということかもしれません。
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