2005 年
6 月
2 日
献血をしたことがありますか?
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厚生労働省の発表によると、今年の2月に変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の患者が確認されたことを受けて、昨日6月1日から、1980年から1996年の間に英国に1日以上滞在したことのある人たちからの献血ができなくなったそうです。 私は、かつては献血をするのが趣味、とまでではありませんが、好きでした。どこかで人の役にたてるかもしれない、との思いからです。 でも、実は私は、昨日の厚生労働省の発表よりも前から、「献血はご遠慮していただきたい」人になっていました。狂牛病の発生した国に半年以上滞在していたからです。輸血用の血液に少しでも貢献したいと思いながら、現在のところ思いは叶わないようです。 息子たちなど、記憶もほとんどないころの滞在であっても献血ができないということに、自分のできることに限界を感じている有様です。
既に日本国内でも狂牛病が出ている中、渡航・滞在経験による制限が将来にわたって続くとは思えませんが、年金制度ではありませんが、需要に見合う分の供給がより一層難しくなっているのではないでしょうか。 こんなことを思うのは、私が、唯一不足していないB型の血液の持ち主だからでしょうか?(少し前に大流行の血液型性格診断?では、B型がほとんど”差別と偏見”の中に取り込まれました。)
若い、元気な方たちがたくさん献血に協力していただけると良いと思います。「情けは人のためならず」献血をすれば体調もわかります。献血がしたくてもできない人もいるのです。
※※ 相撲好きの水谷の活動 今日は、元大関貴ノ花の葬儀に参列してきました。 出棺のときにかかった「貴ノ花〜!」の声に思わず、現役時代を思い出し涙が止まりませんでした。 そのころから比べると、相撲も一時代、二時代が過ぎていると思います。伝統的な「国技」のこれからの発展を祈っています。
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