2005 年
6 月
3 日
日常の危険をどうやって回避しましょうか
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「謎の金属片」が、全ての都道府県で発見されています。全国1万1千箇所以上、関東だけでも3000箇所以上というのですから異常です。ガードレールの内側に鋭利な金属があれば怪我をするのは当然のことなのに、これまでその事故が明らかになっていなかったことにも問題を感じます。
一昨日は東京で何度も地震がありました。いよいよ大地震か、と心底恐れたのですが収まったのでとりあえずほっとしました。地震で家が崩れたり道路が壊れたりすることはある程度「想定内」であると思います。でも防ごうとすれば防げる事故も多いのですからその対策は十分に講じるべきだと思います。
先日、家の隣の木造アパートの2階の廊下が崩落して、大怪我をした方たちがいました。電気工事での道路の掘削工事によって尋常でない騒音と振動があったことは事実ですが、だからといって崩れ落ちるアパートはいくらなんでも危険すぎます。救急車を呼んでも、運悪く、すぐ傍の池袋消防署に救急車は出払っていて、やっと到着しても道路を掘っているので、なかなか入って来られず事態はますます悪化してしまいました。 道路工事も直接の原因であることは確かですが、アパートの管理責任は明らかです。
せめて常識的な管理をしていただきたい、情報をきちんと伝えて欲しい、その上でやっぱり「自分の安全は自分で守る」ということなのでしょうか。それも寂しいことで、地域の力でできることもあるのではないかと思っています。
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