2005 年
6 月
16 日
骨が丈夫らしい
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梅雨寒のせいか、心身ともに体調が芳しくありません。 でも、気を取り直して、雨の中、市民団体の企画した「骨密度測定」に行ってみました。あの雨だというのに、やたらとたくさんの人たちが来ていて、あまりの混雑に怒りだす人までいて、本当に驚きました。健康に対する関心の深さでしょうか。 でも、実は6年以上前に、私も関わって同じ企画をしたことがありましたが、そのときは寂しいほどしか人が集まらなかったことを思い出しました。そうすると、企画がいくら時代を先取りしていても、来てくれる人がいなければ、どんな思いがあったとしても、そこで語ることはできません。 どうしたら少しでも多くの人に情報の発信をして、私達の思いを語ることができるのか、そしてそもそもその機会をどうやって作るか、(できれば継続的に)ということが最大の課題である、と改めて思いました。
ちなみに、水谷泉の骨密度測定の結果には、みんながびっくり。年齢(44歳)の平均(理想?)を100とすると、私は144!20歳であっても138ということで、大変気をよくいたしました。小さいときから牛乳は大好きでした。でも、手の爪などは気がつくと切れているほどカルシウム不足?の感がありながら、骨折をしたことはないし、何より、飲んでいる牛乳の成分が確か?と思わず嬉しくなりました。でも、よく考えると、「この機械、正確に測れているのかしら?」とちょっと心配になりました。なぜなら、私はかつて大学病院で骨密度を測るためにMRI検査をしたこともあったのです。そのときももちろん平均を超えていたものの、ここまで「密」ではありませんでした。もしかして、地域を歩いていることで、骨密度が増えたのかもしれません。確かに歩いていることで、体調は格段に良くなります。
まぁ、いずれにしても丈夫であることは悪いことではないわけで、ぴんぴんころりではありませんが、心身ともに死ぬまで元気でいたいものです。
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