2005 年
10 月
5 日
実はこのところ調子があまり良くありません
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午前中は、子ども文教委員会が開かれました。 「子どもの居場所」についての陳情は、あれだけ時間をかけていながら、あっさり「不採択」には驚きました。せめて(私どものように)継続だと踏んでいたのでちょっと・・
午後からは「憲法学習会」として、ユンカーマンの「日本国憲法」のDVD(とおまけに「九条の会」のDVD)を観る会をしました。雨の中でしたが、思った以上に参加者があって嬉しかったです。 私は、いわゆる「護憲派」なのですが、今の状況、とりわけ先の衆院選での自民党の圧倒多数には大変な危機感を感じています。
いずれにしても「戦争をしたいから憲法を変えるのではない」というのは詭弁にすぎない、と思います。憲法九条は、日本の国だけの問題ではありません。アジア近隣諸国にとって、戦争中に日本がしてきたことの謝罪でもあるこの憲法を変えるとしたら、これまでの戦後60年の、そしてこれからの日本に対しての見方が全く変わることは言うまでもありません。
自民党が圧勝だった先日の衆院選に、これまで投票したこともなかった人たちが行ったことは、「戦略がうまい」と思いました。投票率が上がったことについて評価をする人もいますが、私はそうは思いません。 とりあえず、今回初めて投票に行った人に対して、これから何をどう言っていくか、未だ投票に行かない人に、どうやってアピールをしていくかについて、真面目に考える時期だと思っています。
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