2005 年
12 月
13 日
議員の特権は・・
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生活者ネットワークでは、議員の特権である、議員年金については、「即刻廃止」を主張してきました。議員年金は、議員を10年、または3期12年勤めるともらうことのできる年金で、加入年数によっても変わりますが、国会議員の場合、確か月に40万円近かったように記憶しています。 厚生年金・国民年金は、25年加入していないと受給資格がないのに、議員年金は加入期間が短いことも特権的です。加えて、その財源は、現職議員が支払う共済年金の他に、多額の税金が使われていることが大きな問題です。また、厚生年金、国民年金と重複して受給できることも問題です。自分で会社を経営しながら議員を3期以上勤めたら、厚生年金(または国民年金)と議員年金を合わせてもらうことができるのです。
国会では「議員年金の廃止」の方向に進んでいて、先週には都議会でも、生活者ネットと民主党が「廃止を求める意見書」を提出したことを聞きました。
ところが、市議会議員共済会から「地方議会の議員年金の存続・維持を求める要請を」との要請(しつこい)があったそうで、それを受け、地元東京10区選出の衆議院議員K氏に要請に行くという動きがありそうです。 しかし、私と同じ会派の日野議員は、議員年金の存続には賛成できません。
皆さんはどう思われますか?
※※昨日の報告について 昨日分(本当は今日の早朝に更新)のこのページは、アメリカ産の牛肉の輸入解禁で大変怒っていたことと、論文で頭が一杯だったせいか、文体が怖い怖い・・先ほど読み返して驚きました。 もっと柔らかく優しく、しかし内容は鋭く報告することを心がけます。
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