2006 年
1 月
16 日
修論提出で気が緩んだ?
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この間から風邪気味で、修論の提出日は最も体調が悪く、それでも何とか提出を終えたのですが、ちっとも具合がよくならないので、今日医者へ行ってみました。 すると、浸出性中耳炎と診断されてしまいました。ずっと鼻と耳の間の管が詰まった感じがしていて、聴こえもあまりよくなくて、そういえば耳もちょっと痛かった、などと気がついたのですが、風邪を引いて中耳炎になるなんて子どもみたいです。(息子はインフルエンザで、熱が40度・・)
しかし、「修論が終わったら絶対に相撲を観にいこう」と切符を買ってあったので、出かけてしまいました。寝込んでいたもので、土俵入りにも全然間に合わなかったのですが。 昨日は満員御礼が出たようですが、今日はガラガラといっていいほどのお客の入りしかなく、とても寂しかったです。
相撲協会も随分変わった、と思うことが最近よくあります。NHKの大相撲放送のゲストもそうですし、国技館内に、ファストフード店のようなものができました。最近は白人のお客さんも多くなり、ポップコーンとコーラ、フライドポテトなどを手に歩いている人たちを見かけると、まるで映画かコンサートのようです。来場者プレゼントとして、2日目3日目、9日目10日目には人気力士のクリアファイルがもらえます。予想通り、今場所は新大関の琴欧州でした。
相撲を取っている人も大変国際色豊かになりました。相撲は日本の国技ですが、さまざまな試みでより多くの人に相撲に興味を持ってもらえると良いと思っています。
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