2006 年
2 月
24 日
「豊島区子どもの権利に関する条例」は委員会で可決
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朝から子ども文教委員会が開かれました。 私はこの委員会のメンバーではないので、後ろの席で傍聴をしていました。 いつもは第2委員会室で開かれるこの委員会ですが、傍聴者がとても多いことが予想され、一番広い部屋、議員協議会室で開かれました。案の定、傍聴者は50人以上かと思うほどの熱気むんむんの中で会議は始まりました。 結果を先に報告すると、条例は可決(多数決)されましたが、それまでに7時間も審査が続いて本当にハードな委員会でした。
反対される方々はたくさん反対派の傍聴人を招いていましたが、審査の中で、提案されている条例についての正しい理解が得られたのではないか、と感じたので、その点ではよかったかもしれません。
それにしても、午前中で十分に審議が尽くされたと思う案件に夕方までかかって、なおかつ”今日のところは継続で”のような 意見が出たのには驚きました。そのあと30分以上も休憩になり、私はよんどころない(死語?)用事でやむなく退席してしまいました。
子どものことは、全会一致で可決されることが理想、との思いから上程がのびのびになっていましたが、いくら延ばしても一致することは難しいと思い知りました。
条例が制定されてからが肝心だと思います。何を一番大事に考えるのかは、豊島区に暮らす、育つ子どもです。”規則で定める”としている権利救済のしくみについても、しっかりと意見を言って行きたいと思っています。
理事者さんたち、今日は本当に本当にお疲れ様でした。
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