2006 年
3 月
1 日
大学院は無事に修了
〜論文の審査発表〜
|
長い間、みなさまにご迷惑とご心配をおかけしてきましたが、おかげさまで何とか大学院を修了できることになりました。いやぁ〜最後はなかなか追い詰められました。
昨日、論文審査の結果が発表になるというので、朝、区民厚生委員会に行く前に立教に見に行ったのですが、そこは社会人大学院、発表は午後2時から、ということで”無駄足”でした。 昨日の委員会は予想外に時間がかかり、終わったときには、役所の正面玄関が閉まってしまいました。(この報告はまた改めて)その後も、いろいろと用事があって、発表を見に行かれたのは事務所が閉まるギリギリの8時過ぎでした。
最近は個人情報保護の観点から、大学院でも全ての表示から「名前」が消え、学籍番号だけになりました。となると自分のことはわかっても友人達のことはわからない、という不便が出てきますが仕方がないのかもしれません。 昨日は、この掲示を見て涙ぐんでいる人がいました。”そんなに・・”と思わず他人事のように感心したり。 「合格」のあとに「保留」となっている人がいました。一体どういうことか、と教授に尋ねたら、「学費未納」とのことでした。今年度中に払えば無事に修了、となるそうです。そうか、最後の最後に払えば良いんだ、とこれまた妙な感心をしたりしました。
立教大学の独立研究科には、ドクターコースがある学科とない学科があります。私の通っていたところにはドクターはないのですが、来年度から学長が変わるので、もしかしたら、ドクターコースができるかも?友人には、”またお金を集めなきゃ”とすでにドクターに行く気が満々の人もいます。私も”喉元過ぎれば・・”と、また変な気?を起こさなければよいと少々心配に思っています。 この2年間で勉強してきたことは、私の仕事にも大変プラスになったことを実感しています。みなさま、どうもありがとうございました。
|
|
|
バックナンバー 最新20
|