2006 年
5 月
22 日
変わっていく まち
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ネットニュースを持って、近所を歩きました。(発行日は5月5日なのですが、まだ配りきっていません)
家のすぐそば、立教大学の裏側に30年前から計画されている道路があります。補助172号線といいます。このページでも随分前に報告したことがありますが、道路用地の買収がなかなか進まないために、工事の全面的な着手ができない状態が続いています。それでもほんの80メートルだけ排水用の設備を作る工事が始まっています。
都市計画というのは、そこに建てられる建物の種類や高さを規定するものです。4月に池袋駅東西周辺に対する都市計画が認定されました。それにより、風俗営業や場外車券場などの営業はできないことになりました。 ただ、あくまでも、「今後は」ということです。5年位前に東口のビックカメラ本店の隣に場外車券場の設置許可が申請されています。未だに許可は下りていないものの、この場所に建てられるビルに大手の電気店がテナントとして入るという話がありますが、その一部に車券場が設置される可能性も無きにしもあらずです。今月の15日に区長と議長が、二階経済産業大臣に対して、車券場設置申請を却下するように陳情に行ってきました。
話が少し横へ行きましたが、今回の都市計画では、建物の色の規定をしました。派手でけばけばしい外装はやめてもらおうとするもので、ちなみに区役所の外壁の黄色はもちろんこの規定に収まるそうです。結構派手な色だと思っていましたが。
どんなまちづくりをしていくか、についてはそこに暮らす人たちの意見を最重要視することが大事です。でも何にせよ、さまざまな意見や立場があることは事実です。車券場にしても、迷惑だと思う人と、ありがたいと思う人がいるでしょう。それでもどちらかに決めなくてはならないことがあります。その場合に双方に十分に情報を公開し、議論を尽くすことが問題解決の第1歩になるのだと思います。(私は車券場設置には反対です。)
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