2006 年
5 月
23 日
またワースト1・・
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東京都の駅前放置自転車の2005年の実態調査結果が発表されましたが、またも1位が池袋駅、2位が大塚駅となり、この不名誉記録は3年連続です。 全体での放置台数自体は前年より15%減って11万4千台で、これはピークだった1990年の半分以下だということです。
写真は、奇しくも今朝の池袋北口での撤去作業の様子です。1台も停められていなければそこに停めるのは気が引けるのですから、人件費をかけても、徹底した撤去作業も効果があるとは思います。ただ、撤去されないように知恵を絞られるなど、放置者と区の知恵比べ、いたちごっこになる気もします。
自転車駐輪場用地について、鉄道事業者から一定の協力が得られたとして、「放置自転車税」は廃止の方向にあります。 放置自転車の数を調査したのは昨年の10月の晴天の日の11時ごろだそうです。ワースト1位の池袋駅周辺の台数は2086台でした。ワースト2位の大塚駅は1928台です。 区は今後10年間で6500台分の駐輪場整備を予定していますが、できるだけ早い対応が必要なのではないかと思いました。
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